2008年02月14日

プロデューサーズ

連日の観劇ですが今日で一休みです(^o^;

初演の時から観たかったこの作品!割引チケットがネットであったのでついゲットしてしまいました。3階でしたが(*_*)

この作品は来日公演を観て感動して、映画を観て、今日と3回目でした。白紙で観た来日公演が一番インパクトは強かったですね!

いのっち(井ノ原快彦)と長野君(長野博)のコンビはやはりずっとV6で一緒にやってきただけあって息がぴったりです!来日公演の時、歌にすごく感動したのですがこのふたりはコメディのセンスがいいというか、そのセンスが日本人向きなのかなと思いました。さえない男の人をかっこよく演じていて好きでした!
さえちゃん(彩輝なお)は綺麗でナイスバディです!ウーラのキャラにぴったりです。そしてどの衣裳も胸の谷間が気になって・・・(・・;)おっさんか・・・って自分でつっこんでました(^O^)

そのほか桑野信義さん、松金よね子さん、藤木孝さん、岡幸二郎さん達ベテランがしっかり脇を固めていました。岡さんのゲイは全く違和感なくはまりすぎで怖いくらい(^o^;指の先までゲイでした!

この作品は本当にしっかり、作られているんだなと改めて感じました。                
それにしても3階席はガラガラでびっくりしました(*_*)
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2008年02月14日

恋はコメディ

13日は久々のストレートプレイでした。

浅丘ルリ子さん初めて生の舞台で観ました!
綺麗でした。どの衣裳の着こなしも素敵で、さすが大女優の貫禄でした。でも若々しく、石井一孝さんが恋する設定ですが不自然じゃなかったです!
そして体やわらかい!!

渡辺えりさんは幕開き、しょぱな出てきて、ため息ついただけで笑いをとっていたのはさすがです。浅丘さんとの息もぴったりですごくいい感じでした。この人の舞台好きです(^O^)

秋吉久美子さんも若いです!風間俊介くんの恋人の役ですが昔のアンニュイで掴み所のない感じが若いときのままでした!

男性陣は石井一孝さん、風間俊介さんのおふたりです。それぞれ大女優達をしっかり受けていいお芝居していました(^^)v

ストーリーも飽きることなく、テンポもよく楽しめました。

それにしてもあれだけのセリフよく出てくるもんですね!柔軟性にしても、身のこなしにしても、セリフにしても、日頃の努力があるんでしょうね!自分も頑張らなきゃと刺激を頂いてきました(^^)v

それとこの舞台とは関係ないのですが嬉しかったのは保坂知寿さん劇場内に置いてあったちらしに見つけたことです(^O^)いよいよ外で活躍するんですね!石井一孝さんとふたりのミュージカル“デュエット”!7月が楽しみです!!
たしかこのミュージカル25年くらい前に、西城秀樹、鳳蘭で観た覚えがあります。違ったかな??
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2008年02月11日

ウエディングシンガー

文句なく楽しいミュージカルでしたるんるん

井上芳雄君が主演だし、大好きなじゅりぴょんも出ているし、次女が11月に出演したミュージカル“ヘアー”の演出家の奥山さんも出演していたので、観たくてチケットをとり、主人と行ってきました。

なんだか出演者のいつもと違ったキャラがすごく見ることができて、なんだか得した気分になりました!!

ルドルフやモーツァルトとは全く違った井上君!!かっこよかったです黒ハートギターの弾き語りがあったり、テンションあがったり、さがったり、いろんな面を見せてくれて、そしてどれも素敵で大満足でした手(チョキ)
そして、井上君とバンドを組む鈴木綜馬さんと新納慎也さんも私の見た事がないキャラで、綜馬さんなんて、主人が「あのラモスみたいな人だれ?」なんて聞くから笑ってしまいました。とてもオーストリア皇帝フランツを演じた人と同一人物だとは思えない感じでした。新納さんは美しくて、身のこなしがGOODでした。初風諄さんとの2幕でのコンビ最高でした。
大澄賢也さんはヒロインの婚約者で、ウォール街のトレーダーの役がぴったり、笑わせどころもばっちりでした。

女性陣では井上君のおばあちゃん役のかんちゃん(初風諄さん)、ゾフィを演じていたとは思えないキャラ、のりのりで最高でした!
徳垣友子さんはお色気担当キャラで楽しませてくれましたダンスもいいです。
そしてなんといってもじゅりぴょん(樹里咲穂さん)最高exclamation×2キャラクターもぴったりだし、スタイルいいし、ダンスもいいし、歌もいいし、とにかく安心して見ていられる実力派ですね。宝塚ではめぐり合わせが悪くて、トップにはなれなかったけど、退団してからは大活躍で嬉しいですぴかぴか(新しい)
ヒロインの上原多香子さんはやはり、他のみなさんとは違って、ミュージカル界の方じゃないなっていう印象でした。かわいくて綺麗で視覚的にはばっちりなんですが、舞台では、前に出る気持ちがもう少しないと客席まで、伝わりにくいかな?でもこのヒロインの性格はそれでOKなのかもしれませんが。。。

2幕は客席降りもあり、目の前で井上君のギターの弾き語りが見れたし、満足満足わーい(嬉しい顔)奥山さんをはじめアンサンブルの人たちも個性豊かで舞台のどこを見ても楽しめました。

バンドのメンバーが主人公なので、ライブの場面なども多かったので、客席ものりのりでしたが、主人曰く「オバサン多いね」ってことで、結構年齢層高かったです。まあ自分たちも含めてですが。GC階は空席も結構あったように見えました。うちの娘たちも言っていますが、12500円は学生(若者)には高いとのこと。やっぱりそうなると年齢層高くなるんでしょうかね。

最後に指揮者の塩田明弘さんダンス習っているの?ってくらいのりのりの身のこなしでしたグッド(上向き矢印)

あー!やっぱりミュージカルは楽しくなくちゃねるんるん
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2008年01月25日

新しい感覚でした!!

昨日次女の友人から招待券戴き、ふたりで「空白に落ちた男たち」を観にいきました。
作・演出・構成・振付 小野寺修二 音楽 COBA  出演 首藤康之ほか

全く予備知識なくいったのですが首藤さんといえば素晴らしいバレエダンサーなのでいわゆるコンテンポラリーを想像していましたひらめき
劇場に入って先ず、セットが普通にドアや机や椅子がありお芝居の雰囲気。でもよく見ると4面がそれぞれ床になっているように天井には逆さにベッドなど家具が備え付けられています。
私の拙い文章力ではどう伝えたらいいか・・・あせあせ(飛び散る汗)
首藤さんはじめ5人の男女が全くことばは発せず、鍛えられた身体の動きや小道具、大道具の使い方でストーリーが展開されていきます。
時にはシリアスに時にはユーモラスに・・・ぴかぴか(新しい)
ダンスというより動きという感じで、COBAの音楽も効果的に使われて、息つく間もなく75分が過ぎてしまいました!
自分では絶対とらないチケットだったので新しい世界に触れ幸せでした黒ハート
しかし会場だった‘ベニサンピット’わかりにくいし、駅から遠かったですそして激寒かったですふらふら
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2008年01月11日

今年の初観劇♪

10日は今年初観劇でしたるんるん
宝塚星組公演“エル・アルコンー鷹ー”“レヴュー・オルキスー蘭の星ー”です。

とうこちゃん、あすかちゃんコンビの息がより合ってきた感じがしました かわいい

お芝居は原作が少女漫画だけあって、いつもの宝塚作品とは一味違う魅力。海賊役は男役をより、かっこよく見せてくれます。
トップスターが悪役というのも、宝塚ではめずらしい設定かな。

ショーはアルゼンチンのバレエ団の先生を招聘しての振り付け場面もあり、いつもと違ったダンスが堪能できました。
印象的だったのは大階段のでる前の奥行きのある舞台でのトップふたりのデュエットダンス。派手な振り付けではないのですが、息がぴったりで、きれいなからだの線を活かしたダンスにうっとりでしたぴかぴか(新しい)
タンゴもいままでのイメージのメリハリのある感じではなく、バレエ的な動きの流れるようなダンスで新鮮でした。

本当に宝塚の生徒はいろいろなジャンルのダンスを踊りこなしてしまいます

今週は休み明けでつらい1週間でしたがやはり、観劇は私の元気の元ですわーい(嬉しい顔)


明日から3連休です。土日は次女のライブがあるので、また新たな次女を発見しに行ってきます目
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2007年12月15日

“座頭市”観ました!!

今日は急にチケットが手に入り、連日の観劇となりましたるんるん

座頭市をきちんと観たのはビートたけしの映画が初めてでした。すごく迫力がありましたが、血しぶきがすごすぎて、視覚としての印象が強かった覚えがあります。
それに比べて、舞台はライトでの表現なので、幻想的でその奥にある心を感じることができる気がしました。今回ライトがとっても効果的に使われていると思いました。暗転のかわりに客席に向かってライトを照らし、舞台が見えないようになっていたり。。。

ストーリーは時代劇でよくある、善と悪という感じではなく、ウエストサイドやロミジュリのような家同士の対決という要素があったり、目が見えない、耳が聞こえない、一生墓堀をして差別を受けていたり、それぞれ何かが欠けている人達の触れ合いでいろいろ考えさせるといったものでした。現代にも通じるものを感じることができるものでした。

哀川翔座頭市は哀川翔でしたあせあせ(飛び散る汗)というのは彼のキャラクターが私の中では濃くて、テレビでも彼そのままの役が多い気がしますが、座頭市もどうしてもその印象が強かったです。でも、細かい動作などすごく研究したんだろうなと感じました。立ち回りかっこよかったですぴかぴか(新しい)でも今日は調子悪かったのかセリフかみかみでしたたらーっ(汗)

なんといっても阿部サダヲがよかったですexclamation×2座頭市とひょんなことから同行する耳の聞こえない琵琶弾きです。アドリブもたくさんだし、滑舌も聞いていて気持がよかったですexclamation×2役者だなぁと感じましたし、他の舞台も観てみたくなりました。テレビで見たときはもっと大きい人だと思ったけど案外小さい人ですね。

そしてまりこさん(麻路さき)旅芝居一座の女座長の役でした。凛々しい中に女性のかわいさがでていました。

琵琶の音色がすごく効果的で終っても耳に残りましたるんるん

新宿コマ劇場でちょっとがっかりしたのは入場しようとチケットだしたら、(ぎりぎりだったので、中で食べようとお弁当を持っていたんです)食べ物の持ち込みは禁止ですので、中では食べないでお持ち帰りくださいと言われ、びっくりexclamation×2
客席では野球場のように売り子さんがいろいろ売りにきていて、客席で飲んでも食べてもいいんです。中で買って下さいってことなんでしょうかexclamation&questionそれって本当なんでしょうか?私の聞き間違いだったのでしょうか?結局途中でお腹がなってしまいそうだったので、ササーと食べてしまいましたがレストラン
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2007年12月13日

見納め。。。

200712132030000.jpg
“アデュー・マルセイユ” そして“ラブ・シンフォニー”宝塚花組公演観てきました。8列目センターだったので、ごきげんでしたかわいい

おささん(春野寿美礼)さよなら公演なので、彼女の男役姿を目に焼き付けてきました。

お芝居は退団公演を意識した、ストーリーでグッとくるものがありましたたらーっ(汗)
すごくまとまっていて、わかりやすい作品で、本当におささんをかっこよくみせるようにできていました。まとぶんのキャラクターも好きでした。次期トップの貫禄がでてきた感じもしました。私の中では下級生という印象だったんですが時は経っているんですねぇ。
そして、今回のみわっちはGOODでしたひらめき大人の女性合っていました。

ショーはあっという間に終ってしまったという印象ですふらふら
今回以外だったのは、歌のおささんが踊ってる踊ってるダッシュ(走り出すさま)
昔、あさこちゃんと2番手3番手で踊っていた頃のおささんを思い出しました。退団公演でこんなに踊ってくれるとは思いませんでした。

それにしても、顔が信じられないくらい小さくなっていて、一段とやせていて、心配になるくらいでした。まとぶんだって、細くて顔小さいのにおささんと並ぶとすごく大きくみえましたからふらふら
退団公演は舞台だけじゃなく、いろいろ忙しくて大変なんでしょうね。
それもトップの宿命ですねぴかぴか(新しい)

宝塚劇場の赤いじゅうたんを踏みしめ、ピンクの手すりのエスカレーターにのって、客席に座り、幕が開くのを待っている時間がとっても好きです。しばし、現実を忘れて、女性が男を演じるという偽りの世界を楽しむ。。。そんなに熱心なファンではないけれど、浅く長く続いている宝塚観劇です手(チョキ)

写真は劇場のツリーです)
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2007年12月10日

ハレルヤ!!

天王洲銀河劇場初めて行きましたexclamation×2
観やすかったです。
それにしても、このあたり、休日だからなのか、閑散としていました。
この辺のお店やっていけるのかな?なんて、余計なお世話なこと考えながら、帰途につきましたダッシュ(走り出すさま)

ミュージカルは楽しめましたるんるん役者さんがみな個性豊かで、実力者揃いで、音楽もよかったし、ストーリーもわかりやすいしひらめき
でも7人で、あの時間、あの迫力で演じるのは体力いるなぁと感心しました。平均年齢は結構いってるんじゃないかと思うしねかわいい

川平慈英さんの舞台は2回目でしたが、いつも慈英さんという感じです。本当に手を抜かない体あたり的な演技です。

山路和弘さんは始めてでしたが、ステキでしたハートたち(複数ハート)歌も踊りもウクレレもトランペットも。芸達者なんですね。他の舞台でも観てみたいと思いました。

山崎育三郎君かわいかった揺れるハート今回は最年少ということもあって余計に。やはり歌がいいです。歌声大好きです。そして今回の東北弁の演技も踊りも新鮮でした。これからどんどんいろんな役を見せて欲しいと思いました。プログラムによると彼は4人兄弟の三男だそうですね。なので、三郎なんですね。あとの3人もかっこいいのかなぁexclamation&question

女性4人(田中利花さん、高谷あゆみさん、岡千絵さん、山崎ちかさん)はそれぞれ名前は見たことのある人達でしたが、実際に観たのは初めてだと思います。ひとりひとり個性豊かに役を作っていました。ミュージカル界でも貴重だし、演出家にとっていろいろと可能性を広げてくれる人達じゃないかなと思ったりしました。

“ハレルヤ”の替え歌の場面、“ありがとう”の男性3人の場面がすごく感動しましたぴかぴか(新しい)


たぶん客席でぶんちゃんを見たような。そういえば、前に慈英さんを観たのはぶんちゃんと共演した舞台でしたわーい(嬉しい顔)
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2007年12月06日

続3丁目の夕日観ました!!

昨日は朝からついてない1日でしたふらふら

朝の通勤時に人身事故で、ぎゅう詰め電車で、1日の体力を使い、仕事でもいやな電話を受けたり、帰りに買物に行った時もいやな思いをしたりで、なんだかどぉ〜んと心が重くて。。。ふと水曜日だということを思い出し、ひとり映画をしました映画

ちょうど、時間があったのがこの映画だったので、迷わず1000円を握り締め、窓口へ。

観終わったら、とってもこころがぽかぽかしてきました。1作目はたしか、去年欧州旅行の帰りの飛行機の中で観て家族みんなで、うるうるした覚えがあります。いつも2作目はなんとなくがっかりするので、あまり期待しないように、観ましたが、よかったですグッド(上向き矢印)
みんなが変わらないでいてくれたのが、なんだかすごく嬉しかったです。私の微かな記憶にある電化製品がでてきたり、車、洋服家具等等。。。

それにしても特撮がすごいですね。高速道路のない日本橋、都電が走っている風景、羽田飛行場。特に羽田の飛行機で見送っている風景が昔、私が3歳くらいのとき(どんだけ昔?)親戚の叔父を見送りに行って、とった写真があるんだけど、その風景とそっくりだったんです。行ったことは覚えてないんですが、なぜか、その写真がとっても印象的で覚えているというか、映画を観て思い出したという不思議な体験をしましたぴかぴか(新しい)
あの頃親戚の叔父が海外に行くというので、見送りに行ったってことが今考えるとすごいことですよねぇexclamation×2

とにかく、観る人によって、本当にいろいろなこと感じる映画なんだろうなと思いました。堤真一さんのおとーさん、薬師丸裕子さんのおかーさん大好きですわーい(嬉しい顔)それにしても子供達の成長は早いですねあせあせ(飛び散る汗)声変わりしていたような。。。
日本テレビの羽鳥さんもしっかり、チェックしましたひらめき
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2007年12月01日

“GIFT”

今夜、次女が出演した“GIFT”というクリスマスクリスマスコンサートに行ってきました。
音大の現役生、卒業生による小さなコンサートでしたカラオケ

娘から出演するというのも急に聞いたし、どんな内容かもよくわからず、出かけました。

ポピュラーの歌、ピアノとヴァイオリンでのクラシック、紙芝居の朗読に生音楽、などでした。その中で、娘は4曲歌うコーナーを頂き、ほとんど、ぶっつけ本番な感じで歌っていましたるんるん
1 Amazing Grace
2 Silent Night
3 Happy X'mas
4 Defying Gravity

ステージで歌っている彼女はミュージカルに出演している時とは全くちがった顔していました。ミュージカルのときはその役を演じて生きていると思わせてくれますが、今日はなんだか素の顔で・・・がく〜(落胆した顔)でも歌はいつから、あんな歌手みたいになったんだろうと感心しましたひらめきでも長女に言わせるとまだまだだとのことですあせあせ(飛び散る汗)

帰り、家族プラス長女の彼も含め、食事をしましたが、そこで、次女にみんながMCのダメだしexclamation×2
自己紹介や間の曲紹介が不機嫌そうだったというもの。本人曰く、決して不機嫌なわけではないとのことですが、難しいものですね。普通の声のトーンでは人に気持が伝わらないものなんだと思いました。
明日も2ステージあるので、帰ってから、MCの内容ももっと曲ごとにわかりやすいようにと考えたり、声のトーンを上げたり、蜂蜜をマイク代わりに持ち、練習していました。長女とふたりで勝手にあーでもないこーでもないと余計な口出しをして手伝ってあげましたかわいい

今回ただ、4曲歌うだけだからと、思っていたみたいですが、思わぬダメだしで、またひとつ勉強になったんじゃないかな手(チョキ)
人前で表現するということは何をするにしても、本当に難しいものですね。私には絶対無理ですたらーっ(汗)本当に誰に似たんでしょうあの子は。。。exclamation&question
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2007年11月18日

LOVE&ROCKミュージカルHAIR!!

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初演から40年たったというミュージカルだそうです。
私にとっては懐かしい“アクエリアス”の歌で始まりましたるんるん

http://ymcompany.web.fc2.com/

出演者達はまず、いろいろな資料、本などでこの時代を知ることから始まったようですが、あの時代の“ヒッピー”といわれた人達を今の若者が理解するのは難しかったと思います。プログラムには「60年代アメリカを中心に既成の社会体制や価値観を否定し、脱社会行動をとった若者たち」としてありました。

まず、今は男の子が髪を長くしていても何の違和感も感じないけど、60年代当時、長髪の男の子というだけで、普通じゃなかったり、洋服も昔は男の子は所謂男の子色の服着てたから、ピンクや赤の服着てるだけで、奇異だったなんて今の若者にはピンとこないでしょうね。。。

客席が役者の周りに座っているという空間でのミュージカルぴかぴか(新しい)そして、生バンドexclamation×2演出が上手いと思いました。人の動かし方、場面の展開の仕方がスムーズであっという間の2時間です。
役者はみんな引っ込むこともなく、着替えもそこでするし、体力、集中力がとっても要求されそうです。
いつもの舞台とちがって、自分と同じ空間で歌い踊り演じるのを観ているのは普通の舞台より、エネルギーを吸い取られてるようで疲れます。それだけ、臨場感があるというか、自分もその世界に入っているというか。。。

夏にはスヌーピー役だった娘は今回すっかり、真っ黒になり、黒人のヒッピーのディオンという人になりきっています。後1日2公演燃え尽きて下さいどんっ(衝撃)
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2007年11月12日

急に寒くなりました。。。

今年は11月に入っても暖かかったので、この週末は冷たい雨でした雨

8日に宝塚月組公演“MAHOROBA/マジシャンの憂鬱”を観てきました。
MAHOROBAは謝珠栄先生の作品で、群舞の動かし方に特徴があり、振付も見ごたえがあり、大好きです。踊り手にとってはきついんだろうなと思いますがあせあせ(飛び散る汗)観ている方は次から次から変化のある場面が続くのはわくわくしまするんるん日本の民話を感じさせる、音楽、振りなど、心にスーッと入ってきて、日本人だなと感じたりしましたわーい(嬉しい顔)

謝先生は昔、宝塚の生徒の時、家の近所に住んでいたジェンヌさんと同期生で友人とそのお家に遊びに行った時、たまたま謝先生が(当時は隼あみりさんでした)泊まりにきていて、サインを頂いたことがありました手(チョキ)たしか研1のころでしたわーい(嬉しい顔)

お芝居の方はトップふたりの関係がいつもとはちがい、みほこちゃんの演技も新鮮でした。あさこちゃんは体型もすっきりして、前よりもオーラがでていたような。。。次回のミーマイがすごく楽しみになりましたるんるん



土曜日は次女の友人出演のお芝居を観にいきました。国立市にある劇団えんがわカンパニーという地元密着の地元を愛している人達が作った“くにたちSTORY”というお芝居でした。
商業演劇、学生演劇、小劇団演劇などとはまた違って、とっても素朴であるけど、心がこもっていて、心に残るお芝居でした。

人のこころに感動を届けるって素敵ですねexclamation×2
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2007年11月06日

秋が深まってきました。。。

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庭の柿が今年は豊作です手(チョキ)
渋柿だけど・・・。でもヘタにアルコールをつけて10日くらいおくと、すごーく甘くなりますわーい(嬉しい顔)

1日に次女がずっと一緒にレッスンしていた友人が出演した舞台を観にいってきました。
“明日への扉”という骨髄移植推進キャンペーンミュージカルでした。友人は東京ダンス&アクターズ専門学校に入学したのですが、そこを含む学校法人滋慶学園COMグループが主催して、1994年から毎年公演して、今年はなんと100回記念公演とのこと。若い人達に骨髄移植を知ってもらい、ドナー登録に少しでも興味をもってもらおうという主旨があるようです。終演後、夏目雅子さんの実兄のおだてさんの呼びかけがあったりしました。
ミュージカルは学生が200人くらい出演、スタッフ、オケもあわせて400人くらいが参加している熱い舞台でした。
友人はその中で主役の白血病になる少女を演じていました。

ドナーの登録に関して、漠然とは知ってはいましたが、こういう機会がないと、真剣に考えないですね。でも行動にうつすのは難しいです。気持があってもなかなか時間がなかったり、やり方がわからなかったり、貧血で毎日薬を飲んでる私にはその資格があるのかとかねがく〜(落胆した顔)
今もドナーを待っている人が多くいて、登録者が全然足りていないという事実がわかりました。

次女が一時期ひとつの夢に向かって頑張っていた仲間達に久々会いました。舞台に出演していた彼女をはじめ、みんな道は違うけど、あきらめないで舞台に向かってそれぞれ頑張っている姿をみて嬉しくなりましたぴかぴか(新しい)親同士はまだまだ大変だねとあせあせ(飛び散る汗)
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2007年11月01日

映画館進化してますね!!

水曜日レディスデー1000円ということで、長女と観たかった“ヘアスプレー”を観てきましたるんるん
時間がちょうど合うのがあると、長女が検索して、新宿バルト9という新しくできたビルの11階にある映画館にいきました。後で知ったんですが、日本で一番高いシネコンらしい!!(高層ということですビル
9ヶ所あるシアターが同じ売り場でチケット売っているので、並んで、買う時、初めてここは全席指定で、レディスデーはないことに気づき、ちょっと引いたのですが、やめるわけにはいかず、2枚で3600円支払いがらがらのシアターの席につきました。ちなみに毎月1日は1000円のようです手(チョキ)
映画はただ、楽しいだけの映画だと思っていたら、底のストーリーは人種差別でした。でも重くなく、舞台でも観てみたくなりました。主役のビッグな女の子がかわいいexclamation×2ジョン・トラボルタのママ最高でしたわーい(嬉しい顔)
ダイエットしなくてもいいかなって思っちゃったかわいい
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2007年10月27日

音楽劇 三文オペラ

昨日、稽古がOFFの次女と待ち合わせて、世田谷パブリックシアターに行ってきましたるんるん

毎日すれ違い生活で、彼女とゆっくり話したのも久々でした。でも、ひたすらphone toで、公演の案内をメールで送っていました。案内してもメールが返ってこない人に再度送っているとのこと。「しつこいと思われるよねふらふらでもひとりでも多く来て欲しいから。」とメールしまくっていました。「できはどうなの?」と聞くと「演出はすごくいいけど、役者にそれを全て表現するための時間がない、もっともっと時間が欲しい」とのことでした。本番までにどこまで、納得できるものが作れるのかなあせあせ(飛び散る汗)どんな舞台になるのかなあせあせ(飛び散る汗)

世田谷パブリックシアターは2回目ですが、好きな劇場です。なんだかとっても現実逃避ができるというか、異空間を感じることができます。今回も装置、照明、斬新でした。
ブレヒトの作品は初めてでしたが私には難しかったです。音楽もいつものミュージカルナンバーとは違って、不協和音的な音階が並んでいる曲だったり、でもそれが現している世界だったり。80年前にできた戯曲ですが、資本主義に対する矛盾、権力のある人達への叫びみたいなものは今も変わってないテーマなのかなと感じましたパンチ

主演吉田栄作は何をしてもかっこいいexclamation×2本当に脚が長くて、顔ちっちゃくて。篠原ともえはテレビより、すごく綺麗で役的にはちょっとシノラーな部分もあったけど、舞台女優でした。ROLLYは存在感あって、歌もすごく人間味があってよかったです。

出演者のうちこの3人しか知らなかったけど、私の知らない役者さんで本当に実力のある人達ってたくさんいるんだなって再認識しました。まあ私が知っているのはごく限られたジャンルですけどねがく〜(落胆した顔)

次女も刺激を受けて、明日からまた稽古頑張らなきゃと、集合時間より、早く行って自主練をすると言ってましたわーい(嬉しい顔)
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2007年10月26日

“THE TAP GUY”

博品館劇場にいってきました。

黒人のタップダンサーの物語exclamation×2 

タップダンス大好きですハートたち(複数ハート)“生まれ変わったら絶対習いたいexclamation×2”って言ったら、一緒に行った友人が“生まれ変わらなくても習えるじゃん。”って言ったけど、この身体じゃ重くてねぇ・・・もうやだ〜(悲しい顔)

玉野和紀さんのタップはいつも思うのですが、気負いがなくて、自然に歩いているかのようにステップを踏んで、しかもそれが超高速だったりするのです。観ていてスカッとしますexclamation×2
HIDEBOHさんも本当に高速タップです。ふたりの階段を使ってのタップは見ごたえたっぷりでしたパンチ

小堺さんは本当に器用exclamation×2蘭香レアさんのナイスバディにやられましたわーい(嬉しい顔)

1幕は華やかなショーって感じで、2幕はほろっとする場面もあり、とにかくタップ満載で楽しかったーるんるん

おまけに客席に“真矢みき”発見目ポニーテールして、お化粧も薄くて目立っているわけじゃないのにオーラがでていて、目がいってしまい、気がついたらみきちゃんでしたぴかぴか(新しい)肌がきれいでした。この頃売れてますねぇかわいい
舞台観にいって客席に誰かいると、2度嬉しいです手(チョキ)
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2007年10月24日

3回目のウィキッド!!

5列目のセンターブロックで観劇してきましたexclamation×2

今まで2回は2階でした。やっぱり、1階は迫力がありますパンチまあ今回は5列目ってこともあったんですが、上下の動きがある舞台なので、見上げることによって迫力が増す気がしました。2階だと目線がかわらないので・・・。

最初の場面で客席に舞ってきた紙テープをしっかり、娘達のお土産に持って帰りましたわーい(嬉しい顔)

キャストは3回とも同じでした。濱田エルファバは歌声が衰えることなく迫力が増していて、沼尾グリンダも始めの頃より、いい意味で、慣れてきて板についてきたという感じです目

前で顔の表情まで、しっかり見えたからか、グリンダもエルファバも前に観た時には感じられなかった、心の動きが演技や表情ですごく感じられましたハートたち(複数ハート)それにより、なんでふたりがそれぞれの道を選んだのか、友情、恋愛の感情を感じることができ、より感動exclamation

それにしても衣裳が本当に、形も色も斬新でバランスがよくて、素晴らしいです。アンサンブルの方々も場面によって、髪型も工夫していて、観ていて本当に楽しいでするんるん

あーこのミュージカルは幕が閉まると“また観たい”と思ってしまいますあせあせ(飛び散る汗)絶対皆さんにお勧めしまーすパンチ
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2007年10月08日

3連休じゃないと休んだ気がしないこの頃(><)

3連休最後の日はザーザー冷たい小雨ですふらふら

土曜日の夜、さいたま市文化センターまで宝塚雪組地方公演を観に行きましたるんるん2月に名古屋まで観にいった“星影の人”“ジョイフルU”でした。両方とも好きな作品だし、今回は役替わりもあったので、楽しみでした。

それにしても地方公演って1日か多くて2日くらいづつ、演者もスタッフも初めての慣れない劇場で公演をするのは本当に大変だし、よくできるなぁと感心しますグッド(上向き矢印)舞台の奥行きも幅も、袖の広さも違うだろうから、その都度段取りを覚えなければいけないでしょうし。出演者はもちろんですが、舞台スタッフは毎日、搬入とばらしをするわけだし、あの、ナイアガラのようなトップの背負い羽の運搬だけでもすごいですねあせあせ(飛び散る汗)

水さんの沖田総司はトート閣下とは真逆なキャラクターで楽しめました。名古屋の時より、さわやかさ、若さが出ていた気がしました。キムの土方歳三はキャラクターから想像できなかったけど、好演でした。本当に何をやっても自分のものにしてしまう上手さがある人です。私の好みとしては名古屋のゆみこ土方の方が好きかなかわいい

ジョイフルの方は始まったら、あっという間に終ってしまう感じの早い展開で、少ない人数で、早替わりしまくり、踊りまくりの息つく間もなく、“もうフィナーレ〜ふらふら”でした。めずらしく、トップ娘役となみちゃんもすごく踊っています。わたるさんと組んでから、リフト上手になった気がしました。背筋鍛えたのか、空中姿勢がとってもきれいになっていましたパンチ
とにかく、元気をもらえるショーでした手(チョキ)


雨の休日は行動力がにぶりますたらーっ(汗)
“パイレーツ オブ カリビアン”“フラガール”娘が借りてきたDVDを見たりして、動かないでいますふらふら
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2007年09月30日

ミザリー!!

急に11月の気温だなんて、本当に老体には気温の変化が厳しいですふらふら

昨日はシアターアプルへ、“ミザリー”を観にいってきましたexclamation
渡辺えり子(渡辺えりに改名したのかな?)さんと小日向文世さんの二人舞台。
すごいサスペンスなのに、コメディチックでもあり、目をそむける様なショッキングな場面もあり、今までに体験したことがない舞台でした。もちろんお二人は芸達者であの長いセリフを難なくこなしているけど、渡辺さんの存在感は想像通り、そして小日向さんの淡々とした演技なのに心の中にドーンと入ってくる存在感に感動しました。
常に緊迫している会話を続ける、エネルギーってすごいと思いましたexclamation×2


さっき娘達とチャットしましたTV向こうからはローマ字で文章がくるので、読みにくかったけど、世界のどこにいても、瞬時に会話がリアルタイムでできるなんて、不思議な世の中になったものだなぁと狐につままれた気分のおばさんでしたあせあせ(飛び散る汗)
二人とも、元気そうで、帰りたくなーいなどと言っておりましたちっ(怒った顔)

明日には帰ってきます。いないと静かで淋しいですが、帰ってくるとにぎやかだし、家が散らかりますがく〜(落胆した顔)
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2007年09月28日

宙組観劇!!

30年前の再演という“バレンシアの熱い花”観劇しました。歌は聴いたことがあるので、観たのかもしれないのですが、ストーリーは全く覚えていませんでした。今観るとやはり、古い時代のお芝居かなと感じました。
今回新トップコンビお披露目ということで、楽しみにいきました黒ハートふたりとも顔が小さくて、お人形さんみたいでした。歌が・・・あせあせ(飛び散る汗)ですが、許せちゃうビジュアルぴかぴか(新しい)って感じでわーい(嬉しい顔)
下級生に歌の上手な人がいて、カバーしていましたし、コーラスがすごくいいですexclamation×2今までの作品、ファントムやNEVER SAY GOODBYなどで鍛えられているのでしょう手(チョキ)

トップが大幅に若返ったので、組のイメージも若く、元気で、特に“宙ファンタジスタ”のショーのほうではみんなで作っていると言うエネルギーを感じましたひらめきショーの装置が今までのショーにはない宇宙空間を感じさせ、なにか遊園地のアトラクションのようぴかぴか(新しい)

ほっと一息の夢の世界でしたるんるんあと、1日働かなければパンチ
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2007年09月20日

ウィキッド!!

昨日、劇団四季2回目のウィキッド観劇をしてきましたるんるん

ここのところの四季のキャストボックス廃止の件などで、今までのわくわく感がちょっと薄れていたり、仕事のことで、落ち込むというか、やること山積みでもうやだぁ〜っていうことがあったりで、手ばなしで楽しみ〜exclamation×2って気持ではなかったんですふらふら

でもでも、ロビーに入ったら、すっかりエメラルドタウンの世界に入り込んでしまいました。今回席が2階の3列目センターということもあり、舞台奥まで全体が見えて、本当に入り込んでしまいました。

劇場に着くまで心配していた、エルファバは前回と変わらず、濱田めぐみさんで大満足手(チョキ)沼尾グリンダもたくましくなった感じがしました。めぐみさん以外は四季独特の台詞がちょっと気になりますが、この作品は緞帳がおりるとすぐ、“また、観たいexclamation”それに“みんなに観てほしいexclamation”と思いますわーい(嬉しい顔)
音楽の素晴らしさ、役者の歌の素晴らしさ、衣裳の素敵さ、夢がいっぱいの装置、効果的な照明、ストーリーの奥深さ・・・ぴかぴか(新しい)

帰りの電車の中でも、一緒にいった会社の同僚と熱く語りながら帰途につきました。

あーあせあせ(飛び散る汗)四季のここのところのやり方に気分を害していた自分とこの感動は・・・心が揺れますがく〜(落胆した顔)またウィキッドは絶対観たいし、観てない人に観てほしいです目
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2007年09月17日

芸術の秋!!

今週末は正に“芸術の秋”ですアートるんるん
土曜日はバレエレッスンのあと、次女と池袋の芸術劇場小ホールへ。
“Direction”というお芝居を観劇。川野太郎、汐風幸他出演のコメディのお芝居!!初日だったようですが、肩のはらない楽しいお芝居でした。コーちゃんは綺麗でした。久々コーちゃんの歌声も聴けて嬉しかったです。大林素子さんが観に来ていました。さすがに大きいですが、細くてとってもかわいいお洋服を着ていましたハートたち(複数ハート)

今日の日曜日は長女に誘われて、東京庭園美術館に行ってきました。
“舞台芸術の世界”ディアギレフのロシアバレエと舞台デザインといういことで、当時の舞台衣装、舞台背景、ブログラム、チケットなどのデザイン画などが展示してありました。そのデザイン画から実際に生まれた衣装も。今でもそのまま通用する斬新なものもありました。ニジンスキーが活躍していたころのものです。彼の動く映像が残っていないのは残念ですね。彼のジャンプみてみたかったなぁexclamation×2

展示室は旧朝香宮邸で装飾や家具も興味深くみることができました目

夕方は霞ヶ関の飯野ホールに移動して、次女も合流して、ソプラノ歌手“マリア・カラス”のイベントに。今日は彼女の30回目の命日ということです。来年1月に公開の“マリア・カラス最後の恋”の映画の抜粋を観たり、鈴木慶江さんのソプラノ独唱を聴いたり、假屋崎省吾さんのトークや、ナマ生花をみたり、盛りだくさんでしたぴかぴか(新しい)
マリア・カラス亡くなったのははっきり覚えていたけど、どんな人生を歩んだ人なのかは大歌手だったこと、大恋愛をしたってことくらいしか知らなかったです。今日のトークショーの司会をした彼女の研究家の岸純信さんの話で新たな発見、そして、いまでもこんなに崇拝している人達がいることを知りましたぴかぴか(新しい)
彼女はオペラの役の人になりきって演じることをした、最初の人だったんじゃないかとのことでした。それまでは突っ立って歌えばオペラだったのかな???

この2日間自分の意思では行かないような所に誘われるままに行ってきました。たまにはこういうのもいいかな。いろんな発見がありましたし、興味の幅が広がりますわーい(嬉しい顔)

それにしても、今日の霞ヶ関にはやられましたふらふら美術館で歩きまわったので、カフェにでも寄って少し休んでから、ホールに入ろうと駅を降りましたが、見事に日曜日はお店が開いていないどんっ(衝撃)スタバもエクセルシオールもタリーズもみんな真っ暗もうやだ〜(悲しい顔)この辺いつも平日にしか歩かない私は景色の違いにびっくりあせあせ(飛び散る汗)足を棒にして、やっとモスを見つけました喫茶店一駅くらい歩いた感じバッド(下向き矢印)


さあexclamation3連休、残りの1日はいつもできない片付けや掃除でもしましょうたらーっ(汗)
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2007年09月12日

Life 天国で君に会えたら!!

今日衝動的に観てきました映画
約束がキャンセルになり、家族にも遅くなると言ってあるし、今日水曜日はレディースディだしと帰りの電車で思いがめぐり、携帯電話で検索すると、ぎりぎり最終回に間に合うのがわかり、即決断パンチ

がんで逝った飯島夏樹さんというプロのウィンドサーファーの物語です。
原作も彼が書いた小説も読んだことはないけど、以前テレビドキュメンタリーをやっていたのをみて知っていました。

映画をみて、感じたのは奥さんの強さ。どんな時も決して弱音を吐かない、彼にとっても、4人の子供達にとってもいつも太陽でいられる強さに感動しました晴れ

その強さの源は彼の愛があったからなんでしょうね。“死”を目の前にしても、ひたむきに家族と向き合って生き抜いたからこそ、お葬式で子供達が“またね!”と言えたんでしょうね黒ハート

俳優陣がみんなよかった。なりきっていたというより、乗り移っていたような気がしました。
そしてハワイの海が本当にきれいでしたぴかぴか(新しい)

明日から頑張ろう!!って思えました手(チョキ)
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2007年09月09日

MRレディMRマダム!!

連日の観劇ですかわいい

バレエレッスンの後、速攻で支度をして、主人と新宿シアターアプルへ“MRレディMRマダム”を観てきましたるんるん

個性的な俳優の方々に素直に楽しませてもらいましたわーい(嬉しい顔)
原作はミュージカルの“ラ・カージュ・オ・フォール”と同じということです。左とんぺいさんと矢崎滋さんが夫婦というだけで、内容が想像できると思いますが、ドタバタの喜劇ではなく、細かいお芝居で、ほろりとさせるところがあったり。。。
なんといっても、矢崎滋さんの女装で立っている時の足首とかが本当に女性でしたひらめき何気なくやっているしぐさだけど、本当に研究したんでしょうね。
杉浦太陽さんは私生活とだぶるセリフとかあって・・・exclamation×2客席おりの時、そばで見たけど、本当に細くてきれいな顔してましたぴかぴか(新しい)
パパイヤ鈴木さんいい味出していましたあせあせ(飛び散る汗)濃いですグッド(上向き矢印)

帰りは長女と待ち合わせて、3人でイタ飯屋さんレストランに行き、ワインを飲んで・・・あ〜〜ダイエットexclamation&question今週は2日しか歩かなかったふらふら
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2007年09月08日

シラノ・ド・ベルジュラック!!

青山円形劇場初めて行きましたぴかぴか(新しい)
7人の出演者が手の届くところで演じてくれる“シラノ”でした。

私は今まで、翻訳劇にあまり縁がなく、普段はミュージカル観劇がほとんどなので、週末の疲れも出ているときだし、寝たらどうしようなんて思って会場へ。

客席に入ってびっくり目360度お客様がいるんですね。まあ円形劇場なんだから、考えればわかるんですけどわーい(嬉しい顔)

はじめはやはり、文語調の台詞になじめず、耳に入ってこなくて、聞きとりにくかったりしたのですが、だんだん慣れてきたら、台詞を楽しめるようになってきました。

シラノの市川右近さんの台詞の多さあせあせ(飛び散る汗)さすが歌舞伎役者さんexclamation×2滑舌がいいです。シラノ顔に作っているので、素顔と全く違ったイメージでした。

ロクサーヌの安寿ミラさんは先ず、ぴかぴか(新しい)美しかったぴかぴか(新しい)お肌も綺麗だったし、手も綺麗でした。女性だけれど、だれにも束縛されない強さを持ったフランス女性を好演していました。

宝塚ひとり、歌舞伎2人、文学座2人、花組芝居2人の7人でしたが、それぞれ個性的で楽しませてもらいました。

あと、生演奏でアコーディオン、ヴァイオリンのおふたりの音がとっても印象的で効果的でした。

歌舞伎風な演出があったり、歌があったり・・・久々に芝居を観たぁ!!って感じでしたわーい(嬉しい顔)

シラノってちょっとファントムに通じるところあるのかなexclamation&question
根本に同じものが流れているような、感情の表し方は違うと思いますがあせあせ(飛び散る汗)

それにしても金曜のチケットでよかったあせあせ(飛び散る汗)木曜だったら、行けなかったかもです台風小雨
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2007年09月02日

ロックライブ初体験!!

HEAVENSDUSUTのソロライブを聴きに、いずみ中央にあるテアトルフォンテに主人と長女と3人で行ってきました。

メンバーはヴォーカル女性、ギター兼ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、尺八、和太鼓の7人編成のバンドです。
今回のライブには琴2名が特別参加し、次女がコーラスとして参加し、10人のステージでした。

ロックライブなんて初めてですが、尺八がメロディを引っ張っていて、どこか草原をイメージするようで、お琴がピアノ的な役目を効果的にしていて、普通のロックとは(といっても普通のロックもしらないけど)一味違う音楽でした。ドラムと和太鼓の一騎打ちみたいな打ち合いがあったり、迫力がありましたパンチ

次女も全くジャンルの違う舞台でなんとなく、居心地が悪そうに見えましたが頑張って歌っていましたるんるん
年齢もすごく上の世界の違う人達との初体験、またひとついい経験になったのではないかなぴかぴか(新しい)

でも、プレッシャーなのか、不安だったのか、3日前くらいから、発熱、下痢で苦しんで、本番は食べていなくて、ふらふら状態でしたが終ったらケロッと治ったようで、家族4人でお疲れ飲みをしましたビール

やっぱり、ミュージカルを演るほうがいいし、観るほうがいいという結論になりましたわーい(嬉しい顔)
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2007年09月01日

江利チエミ物語!!

会場がサンプラザと近いからと、何気なくチケットを予約した“テネシーワルツ 江利チエミ物語”を観てきました。江利チエミの生い立ちがストーリーになっていました。

江利チエミ→島田歌穂 美空ひばり→月影瞳 雪村いづみ→樹里咲穂という配役でした。3人とも本当に家族を支えるため、生活のために歌っていた人達なんですね。でも親はなんで、働かないんだろうって、ちょっと思ってしまったむかっ(怒り)今とは時代背景が違うし、それはそれで、親も苦労したんでしょうけど。そして何より娘の才能が素晴らしかったんでしょうねひらめき私もステージママになって、たかろうかなわーい(嬉しい顔)稼げない役者だから無理だけどがく〜(落胆した顔)

実在の人物、しかもまだまだみんなの記憶に新しい人を演じるのは本当に難しいと思いました。それぞれ、実力派で歌も上手な方々ですが、役を演じて歌っているので、いつもと違った印象でした。

島田歌穂はどんなジャンルの歌も歌えて、魅力のある人ですね。エポニーヌとは全く印象が違いました。(当たり前だけど)セリフをかんでたりしたけどあせあせ(飛び散る汗)

月影瞳は美空ひばりの歌い方、苦労してるんだろうなって思いました。宝塚時代より、ちょっとふっくらして貫禄でたかな?役作りなのかな?

樹里咲穂は私もよく知らないけど、雪村いづみがそうだったのか、ぶりぶりの女の子でした。とにかく2人に比べて大きくて、細〜いexclamation×2
歌は相変わらず上手ハートたち(複数ハート)のびやかな声は健在でした。でもやっぱり私はじゅりぴょんの男役が観たいなぁふらふら

 
ニックネーム lon at 00:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 観劇

2007年08月26日

レミゼラブル!!

6月から3ヶ月もやっているのに、前楽にして、初観劇でしたあせあせ(飛び散る汗)
いつも帝劇でやっている時は1回は観ているので、もう何回みているのでしょうか。。。今日は主人と観劇。彼は本当の初観劇でしたexclamation×2
娘達がふたりとも都合悪くて、主人が行くことになったのですが、結構はまったんじゃないかなとわーい(嬉しい顔)帰りの電車でパンフ熟読でしたから。こうして、どんどんミュージカルの道に足を踏み入れていますあせあせ(飛び散る汗)

それにしても、今日はマイミクのもどきさんともお会いできたし、前楽といっても、メインキャストなど、出演者のほとんどが楽だったので、最後にひとりづつご挨拶があったり、客席と一緒にピープルズソング歌ったりととっても有意義な観劇ができました手(チョキ)

やっぱりレミゼはいいなぁ・・・・とつくづく感じました。次女の友人も頑張っていたし、一緒に去年の11月に次女とピープルズソング歌っていた坂健(挨拶面白かった)もいたし。考えてみると、ここのところ次女のお陰で、知っている人がメジャーな舞台にでていることが多くて違った楽しみができています。

その次女は9月1日HEAVENSDUSTのライブにコーラスとして出演します。
http://heavensdust.com/
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2007年08月21日

なつかしい公演!!

昨日次女が高校3年間通っていたスクールの公演を観にいってきました。
3年3ヶ月通って、公演にも3回出演しましたるんるん

本当に高校3年間走り続けていたなぁと思います。走り続けて・・・・砕けたぁ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)(笑)

この公演は1部がお芝居で2部がショーなんですが、ショーの方は、毎年同じ振り付けで踊る場面がいくつかあり、毎年観ていたし、その後も家でビデオみたりしているので、本当になつかしくなりました