2008年02月11日

ウエディングシンガー

文句なく楽しいミュージカルでしたるんるん

井上芳雄君が主演だし、大好きなじゅりぴょんも出ているし、次女が11月に出演したミュージカル“ヘアー”の演出家の奥山さんも出演していたので、観たくてチケットをとり、主人と行ってきました。

なんだか出演者のいつもと違ったキャラがすごく見ることができて、なんだか得した気分になりました!!

ルドルフやモーツァルトとは全く違った井上君!!かっこよかったです黒ハートギターの弾き語りがあったり、テンションあがったり、さがったり、いろんな面を見せてくれて、そしてどれも素敵で大満足でした手(チョキ)
そして、井上君とバンドを組む鈴木綜馬さんと新納慎也さんも私の見た事がないキャラで、綜馬さんなんて、主人が「あのラモスみたいな人だれ?」なんて聞くから笑ってしまいました。とてもオーストリア皇帝フランツを演じた人と同一人物だとは思えない感じでした。新納さんは美しくて、身のこなしがGOODでした。初風諄さんとの2幕でのコンビ最高でした。
大澄賢也さんはヒロインの婚約者で、ウォール街のトレーダーの役がぴったり、笑わせどころもばっちりでした。

女性陣では井上君のおばあちゃん役のかんちゃん(初風諄さん)、ゾフィを演じていたとは思えないキャラ、のりのりで最高でした!
徳垣友子さんはお色気担当キャラで楽しませてくれましたダンスもいいです。
そしてなんといってもじゅりぴょん(樹里咲穂さん)最高exclamation×2キャラクターもぴったりだし、スタイルいいし、ダンスもいいし、歌もいいし、とにかく安心して見ていられる実力派ですね。宝塚ではめぐり合わせが悪くて、トップにはなれなかったけど、退団してからは大活躍で嬉しいですぴかぴか(新しい)
ヒロインの上原多香子さんはやはり、他のみなさんとは違って、ミュージカル界の方じゃないなっていう印象でした。かわいくて綺麗で視覚的にはばっちりなんですが、舞台では、前に出る気持ちがもう少しないと客席まで、伝わりにくいかな?でもこのヒロインの性格はそれでOKなのかもしれませんが。。。

2幕は客席降りもあり、目の前で井上君のギターの弾き語りが見れたし、満足満足わーい(嬉しい顔)奥山さんをはじめアンサンブルの人たちも個性豊かで舞台のどこを見ても楽しめました。

バンドのメンバーが主人公なので、ライブの場面なども多かったので、客席ものりのりでしたが、主人曰く「オバサン多いね」ってことで、結構年齢層高かったです。まあ自分たちも含めてですが。GC階は空席も結構あったように見えました。うちの娘たちも言っていますが、12500円は学生(若者)には高いとのこと。やっぱりそうなると年齢層高くなるんでしょうかね。

最後に指揮者の塩田明弘さんダンス習っているの?ってくらいのりのりの身のこなしでしたグッド(上向き矢印)

あー!やっぱりミュージカルは楽しくなくちゃねるんるん
ニックネーム lon at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇
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