今週末は正に“芸術の秋”です


土曜日は
バレエレッスンのあと、次女と
池袋の芸術劇場小ホールへ。
“Direction”というお芝居を観劇。川野太郎、汐風幸他出演のコメディのお芝居!!初日だったようですが、肩のはらない楽しいお芝居でした。コーちゃんは綺麗でした。久々コーちゃんの歌声も聴けて嬉しかったです。大林素子さんが観に来ていました。さすがに大きいですが、細くてとってもかわいいお洋服を着ていました

今日の日曜日は長女に誘われて、
東京庭園美術館に行ってきました。
“舞台芸術の世界”ディアギレフのロシアバレエと舞台
デザインといういことで、当時の舞台衣装、舞台背景、ブログラム、チケットなどのデザイン画などが展示してありました。そのデザイン画から実際に生まれた衣装も。今でもそのまま通用する斬新なものもありました。ニジンスキーが活躍していたころのものです。彼の動く映像が残っていないのは残念ですね。彼のジャンプみてみたかったなぁ

展示室は旧朝香宮邸で装飾や
家具も興味深くみることができました

夕方は霞ヶ関の飯野ホールに移動して、次女も合流して、ソプラノ歌手“マリア・カラス”のイベントに。今日は彼女の30回目の命日ということです。来年1月に公開の“マリア・カラス最後の恋”の
映画の抜粋を観たり、鈴木慶江さんのソプラノ独唱を聴いたり、假屋崎省吾さんのトークや、ナマ生花をみたり、盛りだくさんでした

マリア・カラス亡くなったのははっきり覚えていたけど、どんな人生を歩んだ人なのかは大歌手だったこと、大恋愛をしたってことくらいしか知らなかったです。今日のトークショーの司会をした彼女の研究家の岸純信さんの話で新たな発見、そして、いまでもこんなに崇拝している人達がいることを知りました

彼女はオペラの役の人になりきって演じることをした、最初の人だったんじゃないかとのことでした。それまでは突っ立って歌えばオペラだったのかな???
この2日間自分の意思では行かないような所に誘われるままに行ってきました。たまにはこういうのもいいかな。いろんな発見がありましたし、興味の幅が広がります

それにしても、今日の霞ヶ関にはやられました

美術館で歩きまわったので、カフェにでも寄って少し休んでから、ホールに入ろうと駅を降りましたが、見事に日曜日はお店が開いていない

スタバもエクセルシオールもタリーズもみんな真っ暗

この辺いつも平日にしか歩かない私は景色の違いにびっくり

足を棒にして、やっとモスを見つけました

一駅くらい歩いた感じ

さあ

3連休、残りの1日はいつもできない片付けや掃除でもしましょう
