2007年09月30日

ミザリー!!

急に11月の気温だなんて、本当に老体には気温の変化が厳しいですふらふら

昨日はシアターアプルへ、“ミザリー”を観にいってきましたexclamation
渡辺えり子(渡辺えりに改名したのかな?)さんと小日向文世さんの二人舞台。
すごいサスペンスなのに、コメディチックでもあり、目をそむける様なショッキングな場面もあり、今までに体験したことがない舞台でした。もちろんお二人は芸達者であの長いセリフを難なくこなしているけど、渡辺さんの存在感は想像通り、そして小日向さんの淡々とした演技なのに心の中にドーンと入ってくる存在感に感動しました。
常に緊迫している会話を続ける、エネルギーってすごいと思いましたexclamation×2


さっき娘達とチャットしましたTV向こうからはローマ字で文章がくるので、読みにくかったけど、世界のどこにいても、瞬時に会話がリアルタイムでできるなんて、不思議な世の中になったものだなぁと狐につままれた気分のおばさんでしたあせあせ(飛び散る汗)
二人とも、元気そうで、帰りたくなーいなどと言っておりましたちっ(怒った顔)

明日には帰ってきます。いないと静かで淋しいですが、帰ってくるとにぎやかだし、家が散らかりますがく〜(落胆した顔)
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2007年09月28日

宙組観劇!!

30年前の再演という“バレンシアの熱い花”観劇しました。歌は聴いたことがあるので、観たのかもしれないのですが、ストーリーは全く覚えていませんでした。今観るとやはり、古い時代のお芝居かなと感じました。
今回新トップコンビお披露目ということで、楽しみにいきました黒ハートふたりとも顔が小さくて、お人形さんみたいでした。歌が・・・あせあせ(飛び散る汗)ですが、許せちゃうビジュアルぴかぴか(新しい)って感じでわーい(嬉しい顔)
下級生に歌の上手な人がいて、カバーしていましたし、コーラスがすごくいいですexclamation×2今までの作品、ファントムやNEVER SAY GOODBYなどで鍛えられているのでしょう手(チョキ)

トップが大幅に若返ったので、組のイメージも若く、元気で、特に“宙ファンタジスタ”のショーのほうではみんなで作っていると言うエネルギーを感じましたひらめきショーの装置が今までのショーにはない宇宙空間を感じさせ、なにか遊園地のアトラクションのようぴかぴか(新しい)

ほっと一息の夢の世界でしたるんるんあと、1日働かなければパンチ
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2007年09月24日

親ばか。。。

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3連休の最後の日、娘達が成田からナンディ(フィジー)に旅立ちました飛行機

長女が学生最後の年ということもあり、次女と一緒に旅行を計画していました。ふたりともお金が足りないということで、断念するところ、“二人の旅行なんてもう一生できないかもしれないから、行っておいで”とつい言ってしまい、援助を約束してしまいましたがく〜(落胆した顔)まあ頭にくることもたくさんあるし、また、甘やかしてしまったなぁと思うのですが、私の気持がそうさせたかったのでふらふら

でも娘達への教育という面ではだめな母親かもしれませんね。彼女達の生活面で頭にくることも、結局は私のこんな甘やかしが原因なんでしょうね。

いい年をした娘達を出国手続きの顔が見えなくなるまで、手を振って見送っていたわが夫婦、本当に親ばかだなぁと我ながら思いましたあせあせ(飛び散る汗)娘達も最後まで手を振ってそれに応えてくれていましたが。。。まあ彼女達はスポンサーに対する敬意からかもしれませんがたらーっ(汗)

10月1日帰国後は長女は学校が始まり、試験やら検定やらで卒業に向けて、忙しくなりそうです。

次女は11月14日から17日まで“ロックミュージカル ヘアー”に出演が決まり、連日稽古に入るようでこれまた忙しくなりそうです。

この8日間、夢の時間を過ごして充電してきて欲しいと思います。ほんと、甘すぎかなexclamation&questionexclamation&questionどんっ(衝撃)



あーバッド(下向き矢印)私は明日から期末週であわただしい日々が続きそうです。
この3連休は主人が田舎にいって留守だったので、ダラダラ生活をしてしまい、自己嫌悪でした。もっと時間を大切にしないとと反省しましたパンチ“Time is Money”時計
10月から心を入れ替えますexclamation×2
明日からじゃないところが私ですわーい(嬉しい顔)
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2007年09月20日

ウィキッド!!

昨日、劇団四季2回目のウィキッド観劇をしてきましたるんるん

ここのところの四季のキャストボックス廃止の件などで、今までのわくわく感がちょっと薄れていたり、仕事のことで、落ち込むというか、やること山積みでもうやだぁ〜っていうことがあったりで、手ばなしで楽しみ〜exclamation×2って気持ではなかったんですふらふら

でもでも、ロビーに入ったら、すっかりエメラルドタウンの世界に入り込んでしまいました。今回席が2階の3列目センターということもあり、舞台奥まで全体が見えて、本当に入り込んでしまいました。

劇場に着くまで心配していた、エルファバは前回と変わらず、濱田めぐみさんで大満足手(チョキ)沼尾グリンダもたくましくなった感じがしました。めぐみさん以外は四季独特の台詞がちょっと気になりますが、この作品は緞帳がおりるとすぐ、“また、観たいexclamation”それに“みんなに観てほしいexclamation”と思いますわーい(嬉しい顔)
音楽の素晴らしさ、役者の歌の素晴らしさ、衣裳の素敵さ、夢がいっぱいの装置、効果的な照明、ストーリーの奥深さ・・・ぴかぴか(新しい)

帰りの電車の中でも、一緒にいった会社の同僚と熱く語りながら帰途につきました。

あーあせあせ(飛び散る汗)四季のここのところのやり方に気分を害していた自分とこの感動は・・・心が揺れますがく〜(落胆した顔)またウィキッドは絶対観たいし、観てない人に観てほしいです目
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2007年09月17日

芸術の秋!!

今週末は正に“芸術の秋”ですアートるんるん
土曜日はバレエレッスンのあと、次女と池袋の芸術劇場小ホールへ。
“Direction”というお芝居を観劇。川野太郎、汐風幸他出演のコメディのお芝居!!初日だったようですが、肩のはらない楽しいお芝居でした。コーちゃんは綺麗でした。久々コーちゃんの歌声も聴けて嬉しかったです。大林素子さんが観に来ていました。さすがに大きいですが、細くてとってもかわいいお洋服を着ていましたハートたち(複数ハート)

今日の日曜日は長女に誘われて、東京庭園美術館に行ってきました。
“舞台芸術の世界”ディアギレフのロシアバレエと舞台デザインといういことで、当時の舞台衣装、舞台背景、ブログラム、チケットなどのデザイン画などが展示してありました。そのデザイン画から実際に生まれた衣装も。今でもそのまま通用する斬新なものもありました。ニジンスキーが活躍していたころのものです。彼の動く映像が残っていないのは残念ですね。彼のジャンプみてみたかったなぁexclamation×2

展示室は旧朝香宮邸で装飾や家具も興味深くみることができました目

夕方は霞ヶ関の飯野ホールに移動して、次女も合流して、ソプラノ歌手“マリア・カラス”のイベントに。今日は彼女の30回目の命日ということです。来年1月に公開の“マリア・カラス最後の恋”の映画の抜粋を観たり、鈴木慶江さんのソプラノ独唱を聴いたり、假屋崎省吾さんのトークや、ナマ生花をみたり、盛りだくさんでしたぴかぴか(新しい)
マリア・カラス亡くなったのははっきり覚えていたけど、どんな人生を歩んだ人なのかは大歌手だったこと、大恋愛をしたってことくらいしか知らなかったです。今日のトークショーの司会をした彼女の研究家の岸純信さんの話で新たな発見、そして、いまでもこんなに崇拝している人達がいることを知りましたぴかぴか(新しい)
彼女はオペラの役の人になりきって演じることをした、最初の人だったんじゃないかとのことでした。それまでは突っ立って歌えばオペラだったのかな???

この2日間自分の意思では行かないような所に誘われるままに行ってきました。たまにはこういうのもいいかな。いろんな発見がありましたし、興味の幅が広がりますわーい(嬉しい顔)

それにしても、今日の霞ヶ関にはやられましたふらふら美術館で歩きまわったので、カフェにでも寄って少し休んでから、ホールに入ろうと駅を降りましたが、見事に日曜日はお店が開いていないどんっ(衝撃)スタバもエクセルシオールもタリーズもみんな真っ暗もうやだ〜(悲しい顔)この辺いつも平日にしか歩かない私は景色の違いにびっくりあせあせ(飛び散る汗)足を棒にして、やっとモスを見つけました喫茶店一駅くらい歩いた感じバッド(下向き矢印)


さあexclamation3連休、残りの1日はいつもできない片付けや掃除でもしましょうたらーっ(汗)
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2007年09月12日

Life 天国で君に会えたら!!

今日衝動的に観てきました映画
約束がキャンセルになり、家族にも遅くなると言ってあるし、今日水曜日はレディースディだしと帰りの電車で思いがめぐり、携帯電話で検索すると、ぎりぎり最終回に間に合うのがわかり、即決断パンチ

がんで逝った飯島夏樹さんというプロのウィンドサーファーの物語です。
原作も彼が書いた小説も読んだことはないけど、以前テレビドキュメンタリーをやっていたのをみて知っていました。

映画をみて、感じたのは奥さんの強さ。どんな時も決して弱音を吐かない、彼にとっても、4人の子供達にとってもいつも太陽でいられる強さに感動しました晴れ

その強さの源は彼の愛があったからなんでしょうね。“死”を目の前にしても、ひたむきに家族と向き合って生き抜いたからこそ、お葬式で子供達が“またね!”と言えたんでしょうね黒ハート

俳優陣がみんなよかった。なりきっていたというより、乗り移っていたような気がしました。
そしてハワイの海が本当にきれいでしたぴかぴか(新しい)

明日から頑張ろう!!って思えました手(チョキ)
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2007年09月09日

MRレディMRマダム!!

連日の観劇ですかわいい

バレエレッスンの後、速攻で支度をして、主人と新宿シアターアプルへ“MRレディMRマダム”を観てきましたるんるん

個性的な俳優の方々に素直に楽しませてもらいましたわーい(嬉しい顔)
原作はミュージカルの“ラ・カージュ・オ・フォール”と同じということです。左とんぺいさんと矢崎滋さんが夫婦というだけで、内容が想像できると思いますが、ドタバタの喜劇ではなく、細かいお芝居で、ほろりとさせるところがあったり。。。
なんといっても、矢崎滋さんの女装で立っている時の足首とかが本当に女性でしたひらめき何気なくやっているしぐさだけど、本当に研究したんでしょうね。
杉浦太陽さんは私生活とだぶるセリフとかあって・・・exclamation×2客席おりの時、そばで見たけど、本当に細くてきれいな顔してましたぴかぴか(新しい)
パパイヤ鈴木さんいい味出していましたあせあせ(飛び散る汗)濃いですグッド(上向き矢印)

帰りは長女と待ち合わせて、3人でイタ飯屋さんレストランに行き、ワインを飲んで・・・あ〜〜ダイエットexclamation&question今週は2日しか歩かなかったふらふら
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2007年09月08日

シラノ・ド・ベルジュラック!!

青山円形劇場初めて行きましたぴかぴか(新しい)
7人の出演者が手の届くところで演じてくれる“シラノ”でした。

私は今まで、翻訳劇にあまり縁がなく、普段はミュージカル観劇がほとんどなので、週末の疲れも出ているときだし、寝たらどうしようなんて思って会場へ。

客席に入ってびっくり目360度お客様がいるんですね。まあ円形劇場なんだから、考えればわかるんですけどわーい(嬉しい顔)

はじめはやはり、文語調の台詞になじめず、耳に入ってこなくて、聞きとりにくかったりしたのですが、だんだん慣れてきたら、台詞を楽しめるようになってきました。

シラノの市川右近さんの台詞の多さあせあせ(飛び散る汗)さすが歌舞伎役者さんexclamation×2滑舌がいいです。シラノ顔に作っているので、素顔と全く違ったイメージでした。

ロクサーヌの安寿ミラさんは先ず、ぴかぴか(新しい)美しかったぴかぴか(新しい)お肌も綺麗だったし、手も綺麗でした。女性だけれど、だれにも束縛されない強さを持ったフランス女性を好演していました。

宝塚ひとり、歌舞伎2人、文学座2人、花組芝居2人の7人でしたが、それぞれ個性的で楽しませてもらいました。

あと、生演奏でアコーディオン、ヴァイオリンのおふたりの音がとっても印象的で効果的でした。

歌舞伎風な演出があったり、歌があったり・・・久々に芝居を観たぁ!!って感じでしたわーい(嬉しい顔)

シラノってちょっとファントムに通じるところあるのかなexclamation&question
根本に同じものが流れているような、感情の表し方は違うと思いますがあせあせ(飛び散る汗)

それにしても金曜のチケットでよかったあせあせ(飛び散る汗)木曜だったら、行けなかったかもです台風小雨
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2007年09月02日

ロックライブ初体験!!

HEAVENSDUSUTのソロライブを聴きに、いずみ中央にあるテアトルフォンテに主人と長女と3人で行ってきました。

メンバーはヴォーカル女性、ギター兼ヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、尺八、和太鼓の7人編成のバンドです。
今回のライブには琴2名が特別参加し、次女がコーラスとして参加し、10人のステージでした。

ロックライブなんて初めてですが、尺八がメロディを引っ張っていて、どこか草原をイメージするようで、お琴がピアノ的な役目を効果的にしていて、普通のロックとは(といっても普通のロックもしらないけど)一味違う音楽でした。ドラムと和太鼓の一騎打ちみたいな打ち合いがあったり、迫力がありましたパンチ

次女も全くジャンルの違う舞台でなんとなく、居心地が悪そうに見えましたが頑張って歌っていましたるんるん
年齢もすごく上の世界の違う人達との初体験、またひとついい経験になったのではないかなぴかぴか(新しい)

でも、プレッシャーなのか、不安だったのか、3日前くらいから、発熱、下痢で苦しんで、本番は食べていなくて、ふらふら状態でしたが終ったらケロッと治ったようで、家族4人でお疲れ飲みをしましたビール

やっぱり、ミュージカルを演るほうがいいし、観るほうがいいという結論になりましたわーい(嬉しい顔)
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2007年09月01日

江利チエミ物語!!

会場がサンプラザと近いからと、何気なくチケットを予約した“テネシーワルツ 江利チエミ物語”を観てきました。江利チエミの生い立ちがストーリーになっていました。

江利チエミ→島田歌穂 美空ひばり→月影瞳 雪村いづみ→樹里咲穂という配役でした。3人とも本当に家族を支えるため、生活のために歌っていた人達なんですね。でも親はなんで、働かないんだろうって、ちょっと思ってしまったむかっ(怒り)今とは時代背景が違うし、それはそれで、親も苦労したんでしょうけど。そして何より娘の才能が素晴らしかったんでしょうねひらめき私もステージママになって、たかろうかなわーい(嬉しい顔)稼げない役者だから無理だけどがく〜(落胆した顔)

実在の人物、しかもまだまだみんなの記憶に新しい人を演じるのは本当に難しいと思いました。それぞれ、実力派で歌も上手な方々ですが、役を演じて歌っているので、いつもと違った印象でした。

島田歌穂はどんなジャンルの歌も歌えて、魅力のある人ですね。エポニーヌとは全く印象が違いました。(当たり前だけど)セリフをかんでたりしたけどあせあせ(飛び散る汗)

月影瞳は美空ひばりの歌い方、苦労してるんだろうなって思いました。宝塚時代より、ちょっとふっくらして貫禄でたかな?役作りなのかな?

樹里咲穂は私もよく知らないけど、雪村いづみがそうだったのか、ぶりぶりの女の子でした。とにかく2人に比べて大きくて、細〜いexclamation×2
歌は相変わらず上手ハートたち(複数ハート)のびやかな声は健在でした。でもやっぱり私はじゅりぴょんの男役が観たいなぁふらふら

 
ニックネーム lon at 00:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 観劇